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2019年6月10日

 すいみんみんみん


最近なんだかいつも以上に眠たいのと体がだるいので
脳死状態でパソコンに向かっております…
睡眠欲が生活に支障が出るレベルだった時期もあるのですが
少しずつ改善してきているので大丈夫なのかな…なんて考えたりしてます。
一番ひどかった時期は
歩きながら、自転車に乗りながら、人と話しながら
意識がどこかに行ってしまうこともありました。
流石に睡眠系の病気を疑ったりもしたのですが
よくなってるからいっか(*’ω’*)
っていうスタンスで最近は過ごしています。

車を運転するようになってからはだいぶ心配もあったのですが
運転中に眠くなったことは今のところ一度もないのでなんか意外と大丈夫でした
学生の頃は
金曜日の夜眠って起きるのが日曜日の朝。っていうこともあったりで
睡眠って怖いな…なんてのんきなことを考えていました(‘ω’)

さて、気になったので少し調べてみました。
ナルコレプシー(過眠症)
睡眠不足による日中の眠気ではなく
夜はきちんと眠れているはずなのに眠くなってしまう
病気のことを言います。

日本は世界で一番有病率が高く
600人に1人がナルコレプシーにかかるといわれています
10代~20代の発症が多く
13~16歳の思春期がピークとなります。
主な症状としては
睡眠発作・自動症・情動脱力発作・睡眠麻痺・入眠時幻覚など

「睡眠発作」
ナルコレプシーでは健常者でも眠気を感じる状況に留まらず、食事中や散歩中などの通常では考えられない状況でも耐えがたい眠気を感じます。その過度な眠気や、それによる居眠りを「睡眠発作」と呼びます。この症状が出ると、5~15分程度眠り続けることが多いといわれています。目が覚めたら一時的に眠気が消えてリフレッシュしますが、1~2時間ほど経過すると再度眠気が出現します。

「自動症」
眠ったままの状態で、起きているときのように、普段から慣れた行動を数分にわたって自動的に続ける症状です。例えば、駅から自宅まで10分程歩いて戻ったけど、途中の記憶がないなどの症状です。

「情動脱力発作」
笑い・喜びなど、強い感情的な刺激が加わった興奮状態のときに、突然起こる脱力発作のことで、首と膝の力が抜けてしまい、呂律が回らなくなってしまいます。重度になると全身の力が抜けて、地面に倒れこんでしまうこともあります。通常、発作持続時間は数秒ですが、重症の場合は数十秒続きます。

「睡眠麻痺」
主に入眠時に起こる症状です。眠っているときに体が動かなくなるいわゆる「金縛り」です。

「入眠時幻覚」
入眠してすぐに夢を見ている状態となり、人の声や気配を感じたりする症状です。

書きながらまさにこの通りだな…と驚きました。
睡眠麻痺(金縛り)は起こったことはないですが
それ以外はすべて経験があります。
「情動脱力発作」は、普通の道端で起こったことがあって
目が覚めてすごく怖かった思い出です。

睡眠系の病気は色々ありますが
日本人は他国と比べても
睡眠時間が圧倒的に足りていないそうなので
皆さんも
1日30分でも長く眠る
良質な睡眠を心がけてみては
いかがでしょうか?

 








それでは今日はこの辺で失礼します(`・ω・´)

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2019年06月10日 | ブログ新着情報 | 高山観光バス宮崎 @ 10:29 AM | | すいみんみんみん はコメントを受け付けていません。

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