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  突然ですが

安全性評価認定制度というものをご存知でしょうか?


通称「SAFETY BUS(セーフティバス)」とも言うのですが


それは、公益社団法人でもある日本バス協会において


事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取り組み状況について評価認定を行い、これを公表するもの。


簡単に言い換えると国からこの会社は基準をクリアしているので安全ですよ~と言って貰える制度ですね。


具体的に例をあげると


  • 事業許可取得後三年以上経過していること
  • 安全性に対する取組状況における法令遵守事項に関する違反が無いこと
  • 過去に年間に、有責の第一当事者となる自動車事故報告規則第2条第3号規定する事故(死亡事故)が発生していないこと
  • 過去1年間に、10人以上の負債者を生じた事故で負傷の程度が著しい場合が発生していないこと(2日以上通院等)
  • 過去1年間に、有責の第一当事者となる自動車事故報告第2条第1号に規定する事故(転覆等の事故)または悪質な法令違反による運行等が発生していないこと(飲酒、酒気帯び、無免許、無資格、居眠り、危険運転、危険ドラッグ等薬物の乱用、救護義務違反等)
  • 過去1年間に、1営業所1回当たり50日車を超える行政処分を受けていないこと
  • 過去に認定取り消しを受けた際の欠格期間に該当していないこと

(貸切バス事業者安全性認定制度の概要より)


等があります。


ハートマークのステッカーがバスについていたらセーフティバスのしるしですね


ご利用の際は見てみてください!



昨今は決まりが厳しくなってきているので料金で比較しようと思っても


そんなに変わらないのが現状です。


このセーフティバスは大きな判断基準になるのではないでしょうか?



長々とすみません。気になった方は検索してみてくださいね
(´∇`)



天気がよかったので写真を撮った朝でした




真っ青な空に白いバスはとても映えますね
✧٩(ˊωˋ*)و✧


本当にいい天気です。




それでは今日はこの辺で。

2018年11月22日 | ブログ新着情報| 高山観光バス宮崎 @ 11:18 AM|

  ニュースの話

お昼を食べながらニュースを見ていたら


ゴーン流「最初の5年うまくいった」


日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者は経営危機だった日産を立て直し、「カリスマ経営者」の名を欲しいままにした。しかし代名詞だった「コミットメント」(必達目標)は達成できなくなり、商品展開で他社に見劣りすることもあった。環境技術や自動運転などで自動車業界の競争は一段と激しく、今回の事件での打撃で日産は出遅れも懸念される。(朝日新聞より)


有価証券報告書の虚偽記載(金融商品取引法 違反)をしたらしいですね。


お金が絡むと怖いです。。。


にしてもこの「カルロス・ゴーン」という人を見ていると


カルロス・ゴーン氏


どうしても「Mr.ビーン」を思い出します。


Mr.ビーン氏


比べてみたら思いのほか似てて吃驚しました。


まぁ、それだけなんですけど…笑

2018年11月21日 | ブログ新着情報| 高山観光バス宮崎 @ 5:44 PM|

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