トップページ » ひげもじゃのひと

  ひげもじゃのひと






無知は罪。とはよく耳にしますが
その意味を知っていますか?
国際化が進んだ現代では
たとえば文化の異なる集団の間でやり取りをする場合
そのルールやマナーの違いのみならず
国内外の法律を把握しておかねば
無用な衝突を生じる場合もある。

可能な限り、相手に対する知識を得るのは
必要にして当然の措置である。
たとえば生麦事件のようなことすら起こりかねず
その場合に「知らなかった」では
通用しないことはままある

要約すると
相手のことを知っておくことは当たり前ということ

難しいですねぇ




それとは別に無知の知
という言葉を知っていますか?

他人の無知を指摘することは簡単であるが
言うまでもなく人間は世界のすべてを知ることはできない

ソクラテスは当時
知恵者と評判の人物との対話を通して
自分の知識が完全ではないことに気が付いている。
言い換えれば無知であることを知っている点において
知恵者と自認する相手よりわずかに優れていると考えた。

また知らないことを知っていると考えるよりも
知らないことは知らないと考えるほうが優れているとも考えた。

なお、論語にも
「知ると知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」
という類似した言及がある。

しかしこれらは「無知が良い」
という意味ではなく

「無知であることを自覚することで、
新たな学びを行うことを促進し、
その結果無知を克服し成長する」を意味する




偉人系の物語は結構好きで
小学生でも読める漫画が昔あったのを思い出しました|д゚)
ソクラテス…
もっと時間がある時にじっくり調べてみることにします(`・ω・´)




Think not those faithful who praise all your words and actions; but those who kindly reprove your faults.

あなたのあらゆる言動を褒める人は信頼するに値しない
間違いを指摘してくれる人こそ信頼できる。




偉人って凄いな。と
あらためて思った今日でした。

それでは今日はこの辺で失礼いたします(`・ω・´)


Employ your time in improving yourself by other men’s writings, so that you shall gain easily what others have labored hard for.

2019年05月07日 | ブログ新着情報| 高山観光バス宮崎 @ 5:33 PM|

このページの先頭へ