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2019年10月8日

 数多い恐怖症


皆さんは何か恐怖症がありますか?
例えば高所恐怖症、閉所恐怖症、暗所恐怖症等
世の中には様々な恐怖症が存在しています。
そんな中私は集合体恐怖症(トライポフォビア)です。
別名蓮コラ等と呼ばれ多くの人が持っています。
そもそも、人は何故恐怖症になるのか調べてみました。

恐怖症とは、繰り返し起こる、特定の物体や状況に対する
道理に反する恐怖で、原因はほとんどわかっていません。
大まかに言ってしまえば
穴を怖がることはそんなにおかしなことではありません。
何故ならみんな、色々なおかしなことに恐れを抱いていますので。

しかし、それらすべてに治療が必要なのかというと
そんなことはありません。
〇〇恐怖症を抱えていても
普通に生活を送っている方がたくさんいらっしゃいます。
では、どんな時に治療が進められるのかというと
その恐怖が一般の程度に比べあまりに強く
・本人や周囲の人が非常に困っている
・日常生活や仕事に大きな影響が出ている
のいずれかに当てはまる時です。

恐怖は誰しもが抱える感情だからこそ
普通と病気の線引きは難しいものです。
その基準は、その恐怖がどの程度
生活や健康状態に影響しているかということになります。
自分自身でうまく付き合って生活ができ
特に困っても無ければ治療の必要はないのです。

反対に、その恐怖が他人から見ると理解しがたい内容でも
患者さん自身や周囲の人が非常に困っていたり
仕事や日常がまわらなくなっていたり
心身に深いダメージを受けたりしているなら
病気として治療を受けることが進められます。

余談なんですけど
調べていて分かったことが一つあります。
私のその集合体恐怖症は恐怖症として
リストには含まれていないそうです。
推定15%もの人が多少なりとも感じる
と、されているにも関わらず
まだ正式な恐怖症として認められていないそうです。

この言葉自体は2000年中期に
インターネットユーザーがランダムに
穴の沢山開いた者の画像を投稿し、
小さな穴の集合体に対する
嫌悪感を比べることにより突然出てきました。
その約10年後「集合体恐怖症」は
ただネット上に奇妙に広がった言葉ととらえられてきました。

しかし最近になってこの信憑性について研究されています。
「有害なものを避ける能力の名残か」
穴と穴の間はそのディテールを強調するように
均等に空いていて
それが連続して広がっているため
ある人たちはこれを見て吐きそうになってしまうのです。
そのような模様は、有毒動物にみられると主張しています。
そのような画像が潜在的な脳の部分を無意識気に刺激して
他の脳の部位が「おい、危険だぞ!」と
警告を出しているのだと推測しています。
もしそれが正しければ
集合体恐怖症は
初期の進化上役に立つ
「有害動物を避ける」
という適応の名残であるといえるでしょう。

もう一つの仮説は、有機物に空いた穴は無意識に
自分の健康を損ないかねない伝染性の病気や
湿疹、吹き出物、傷、水疱などの皮膚病を連想させるため
穴への恐怖は病気を避けるために
役に立って進化上の能力の名残であるというものです。

 

何故急に集合体恐怖症の話題になったかというと
今日も朝からネットサーフィンをしていたら
急にカエルのお腹の写真が出てきて
本当にそれが気持ち悪かったんですよね…
ぶつぶつが沢山…
鳥肌が止まりません。
その後ネタにしようと思って
調べてみるけれどその先のページで
説明と同時にそういう写真が出てきて
少し具合が悪い気がします。
きっと気のせいでしょう。
やっぱり不意打ちは良くないですね。

一時期見続けたら克服できるかもしれない
そう思って沢山そういう画像を見てたのですが
正直逆効果でした。
今まで少しも気にならなかったところが
よく見たら集合体のように見えてきて辛かった思い出です。
今日はなんだか自分の話ばかりしている気もするのですが
皆さんは恐怖症がありますか?
きっと私の知らない恐怖症も
沢山あるんだろう。そう思うと
人はどんな時に恐怖するのかわからないな
なんて考えたりしてました。

書きたいことが纏まらなくなってきたので
今日はこの辺で失礼しますね(‘ω’)
集合体の画像が出てきたせいでかゆい…。
画像を載せようと思ったけれど
私には無理でした…。

2019年10月08日 | ブログ新着情報 | 高山観光バス宮崎 @ 12:31 PM | | 数多い恐怖症 はコメントを受け付けていません。

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